スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

タバコの煙も糖尿病の原因?、知りませんでした。

喫煙者はインスリン抵抗性となりやすく、高血糖につながる ..... 、
というタバコの害は、これまでにも研究報告があるそうです。

最近の新しい研究では、たばこの煙に含まれるニコチンがインスリン抵抗性を促進し、糖尿病前症につながるという。喫煙者は糖尿病をまき散らしているということでしょうか?
(私は喫煙しています ..... )

HealthDay News から、この「タバコの煙」の研究報告を引用します。
-- 引用 --
たばこの煙に含まれるニコチンがインスリン抵抗性を促進し、糖尿病前症(prediabetes)につながることが新しい研究で示された。

この知見は、米ワシントンD.C.で開催された米国内分泌学会(ENDO)年次集会で報告されたもので、喫煙者の糖尿病リスクが高い理由の説明となる。また、研究チームが、マウスにニコチン拮抗薬mecamylamineメカミラミン(日本国内未承認)を与えたところ、ニコチンのインスリンに対する影響を部分的に逆行させることができたという。

研究著者である米Charles R. Drew医科・科学大学(ロサンゼルス) のTheodore Friedman 博士は「喫煙により、心疾患に対する予防となるはずの体重減少が生じたとしても、喫煙者は糖尿病リスクが高い傾向がある」と述べている。

過去の研究では、喫煙者はインスリン抵抗性となりやすく、高血糖につながることが示されている。いくつかの研究で、鍵となる因子としてニコチンがコルチゾールに与える影響が示されており、「これはストレスホルモンであるコルチゾールが過剰な場合には、インスリン抵抗性が誘導されるためである」と Friedman氏は述べている。

今回の研究では、成体マウスに1日2回、14日間ニコチンを注射。マウスは血液中のコルチゾール高値を示した。さらにニコチン非注射群に比べ摂取食物量が減り、体重が減少したが、インスリン抵抗性を生じ、糖尿病前症となった。これらのマウスをmecamylamineで治療したところ、この過程が阻害されたという。

「この結果から、組織糖質コルチコイド量やインスリン抵抗性を減らすことで、喫煙者の心疾患が減少する可能性が示される」とFriedman氏は述べている。将来的には、コルチゾールなどの糖質コルチコイドやインスリン抵抗性に対するニコチンの影響を選択的に阻害する薬剤の開発につながる可能性があるという。

-- 引用のおわり --

タバコのストレスは、インスリン抵抗性を生むのですね。
タバコはストレスと考えれば、この報告も納得できます。
でも、タバコを止められません。
止めようとも思っていないし、
HealthDay News の記者はタバコを止めなさいとは言わずに、新しい薬剤の開発に振っている。

米国は30年来、糖尿病が増加し続けていているのですが、
医療関係者は、本当に減らそうと思っているのだろうか?


■ 血糖値が気になりはじめたら :
  カプセルで苦くない・余計なものを入れないニガウリ100% 糖素減
■ インスリン合成や分泌の促進、糖質を排出する栄養素など :
  血糖値を下げる栄養成分
■ 血糖値からみるとわかりやすいメタボリック :
  血糖値

非専門医は怖い? 糖尿病治療

2型糖尿病の治療において、
糖尿病専門医は肥満を伴っているか否かで第1選択薬を変えているという。
糖尿病専門医の処方は、患者の肥満度を見て選択しているということですね。
次に来る合併症を予測しているのでしょうか。

この他には、
 ・食事療法や運動療法で効果が出ているのかどうか
 ・生活習慣への介入による効果が見込めるかどうか
を考える比重が高くなっているという。

一方の非専門医では、とりあえず血糖値を下げることで対応しているようです。合併症予防にまでは手がまわらない。

// 以下、日経メディカルから引用です //

専門医の情報源
 ・医師仲間のアドバイス
 ・医学雑誌の記事や広告
 ・周りの医師の処方状況
 ・MRから提供される情報 など

製薬企業のホームページの利用度
 武田薬品工業
 アステラス製薬
 ノボ ノルディスクファーマ
  が上位3社

// 引用の終わり

調査の自由意見はひどいことが書いてある、非専門医の現実でしょう。
1件を引用します。

生活習慣病の代表である糖尿病はいろんな手を尽くして最終的には手の出しようのない状況になることが多い。啓蒙活動とともに、インシュリンの枯渇しないかつ合併症を発症しにくい新薬(新しい機序の薬剤)を、各社研究発売してほしい(その他内科、40歳代)

// 引用の終わり

どの業界でも専門・非専門、知識や能力差はあるものですが、
医療報酬が一定なのに、仕事がばらついているのは、おかしくないか?
患者の状態は千差万別になるのが実態であるのに、
引用した自由意見の医師の考え方は止めてほしい。
企業なら左遷か、クビでしょう。

このような医師と付き合わないようにしなければならないし、
スバらしい医師にであったとしても、患者側にも自分で自分を守っていく意志がもっと必要でしょう。

・食事療法や運動療法で効果が出ているのかどうか
・生活習慣への介入による効果が見込めるかどうか
専門医はこのようにチェックを入れてきます。

あなた任せではどうにもならないことが多い、内科や神経科の疾患です。
医師側も、患者任せの食事量と運動療法を続けています。

しかし、酷い。話しには聞いていましたが ..... 。


■ メタボリック・ドミノ対策には薬用ゴーヤー成分100%の無添加食品 :
  カプセルで苦くない・余計なものを入れないニガウリ100% 糖素減
■ インスリン合成や分泌の促進、糖質を排出する栄養素など :
  血糖値を下げる栄養成分
■ 血糖値からみるとわかりやすいメタボリック :
  血糖値

糖素減ダイエットなら美肌と健康も手に入る

薬用ニガウリを丸ごと濃縮した糖素減だからできる、欲張りのダイエットです。
ただし、短期間でやる減量ではありませんが、
時間を掛けてゆっくり行うダイエットに、リバウンドはありません。

このダイエットは、糖素減のカリウムとインスリン効果に注目します。
糖素減で、カリウム不足にしない食事にします。
基本はこれだけです。適度な運動は当然ですが ..... 。

カリウムを不足させない食事は、濃い味の食べもので摂ってしまった塩分を排出することができ、ムクミも取れて、血圧も下がっていきます。
..... ここまでは、よくあるカリウムの効果です。

カリウムを多く摂る生活を続けていくと、体は塩分を要求しなくなり、料理が薄味でも満足できるようになり、さらに過食も少なくなっていきます
カリウムを上手く取り入れることがダイエットになり、少なくなった塩分摂取が生活習慣病を遠ざけることになります。

しかし、このカリウムは単独で摂取すると危険なミネラルなのです。カリウムは筋弛緩に働いていて、多くなりすぎると足腰が立たなくなったりーー腰が抜けるーー、最悪は心停止になることもあります。

カリウムは、マグネシウムやナトリウム、カルシウムなどのミネラルと一緒に摂ることが必要です。食事で摂ってしまうナトリウム成分の排出目的で、カリウムだけをサプリメントで摂取しながら、外食やコンビニ弁当、レトルトなどが多くなりがちになると、ミネラルバランスを崩し危険です。

カリウムは食品から自然に摂りたいミネラルです。
カリウムは海藻類に最も多く、次に根菜類や豆類に多くなりますが、薬用ニガウリ(ゴーヤー)を丸ごと濃縮・カプセル化した糖素減を利用する方法が合理的です。新鮮な薬用ニガウリからの栄養素を、季節に関係なくいつでも摂取できます

大地から収穫される作物を丸ごと閉じこめた食品は、微量の栄養素も残されているものです。糖素減には次の栄養素が含まれていると考えられ、目的の栄養素がより効率よく吸収・利用されるため、栄養バランスを崩しにくくします。

タンパク質(チャランチンなど)、脂質(共役リノール酸など)、炭水化物、食物繊維、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、マンガン、ビタミンC、β-カロテン、トコフェロール(ビタミンE)、ビタミンK、葉酸、サポニン成分(モモルデシンなど) など。

原料の薬用ゴーヤーには、血糖値コントロール、美肌効果、高血圧予防、疲労回復などへの効果があります。これをそのままカプセル化して苦みを感じないようにしただけの糖素減は、薬用ゴーヤーが持つ効果を余すことなく発揮します。

いかがすか、これは健康なダイエットで暮らすときの具体的な方法です。
薬用ニガウリが原料の糖素減を使うと、加齢と共に減少していくインスリン作用を補完しながら、美肌と健康を手に入れることができます。

時間を掛けてゆっくり行うダイエットに、リバウンドはありません。
糖素減で体調を整えておくと、「短期間であと5kg」というときも成功しやすくなります。

■ メタボリック・ドミノ対策には薬用ゴーヤー成分100%の無添加食品 :
  カプセルで苦くない・余計なものを入れないニガウリ100% 糖素減
■ インスリン合成や分泌の促進、糖質を排出する栄養素など :
  血糖値を下げる栄養成分
■ 血糖値からみるとわかりやすいメタボリック :
  血糖値

テーマ : 美容・健康・アンチエイジング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

認知症はすい臓や肝臓の機能ダウンで加速される

何らかの理由で、ブドウ糖が細胞内に入らず、
エネルギー源として使われなくなることがあります。

血液中に多くなってしまうブドウ糖は、脂肪に変わり脂肪細胞に蓄えられ、
ブドウ糖がエネルギー源として使われなくなっていく。
ブドウ糖が細胞に取り込まれなくなるこのことを 「インスリン抵抗性」 といいます。

インスリン抵抗性が生まれる原因は、
過食することで肥大する脂肪細胞からのアディポサオトカインによるもの
肥大した脂肪細胞から放出されるアディポサオトカインは、糖尿病を含め生活習慣病の原因にもなっています。

と、ここまでは、よくあるインスリンの糖代謝の話しです。
ここからは、インスリンのホルモンとしての困った話しになります。

先の話し以外に、インスリン抵抗性を持つことの怖さには .....
インスリンが中枢神経系でホルモンとしても働いていること
このことを知っておかないと、将来の早くに、脳が壊れることになります。

インスリン抵抗性は大雑把にいうと、糖代謝のことを含め次の3つの問題を抱えています。
● 糖代謝が低下していき、生命活動が沈滞化していく(老化)
中枢や末梢神経系が壊れていく(末梢神経疾患)
脳内ホルモンとしての働きを失う(痴呆症などの疾患)
   → 記憶・学習、摂食・ニューロン新生などへの障害


インスリンは脳関門を通り脳に流入していますが、ここ数年の研究で、脳内にもインスリンレセプターがあることや脳でも少量だが作られていることがわかってきました。

痴呆症の1つアルツハイマーの研究からは、
インスリン抵抗性をおこすタンパク質アミロイドベータが発見されたり、
線虫をモデルにした実験などからは記憶や学習などにもインスリンが働いていることが示されています。また、脳内で多すぎるインスリンが癌疾患にも関係しているといいます。

肝臓の機能低下がインスリン作用の低下につながる?
肝臓でつくられる「インスリン様成長因子 IGF-1 」は、成長ホルモンが肝臓で変化したもので、
インスリンと配列が高度に類似していて、近年、IGFがインスリン受容体、IGF-1受容体、IGF-2受容体、インスリン関連受容体およびおそらくは他の受容体に結合する事が分かってきました。

「IGF-1が失われて脳細胞を支援できなくなるのがアルツハイマー病の原因ではないか」
との仮説をもつ研究者もおり、詳細まですべてわかっているわけではありませんが,
インスリンとIGF-1が神経変性疾患に深く関係していることを
疑う研究者はほとんどいないといいます。

◆ インスリン抵抗性を抑えて認知症を予防する
インスリン抵抗性の改善は、食事、睡眠、運動が基本です。
運動をして過食をしないことが、加齢とともに上昇していく血糖値を抑え、
生活習慣病の先にあるアルツハイマーなどの脳神経疾患をくい止めることになります。

ここまでで言えることは、
肝臓でつくられる成長ホルモン由来の 「インスリン様成長因子 IGF-1 」があり、
別途に、すい臓や脳内でもつくられているであろうインスリンがあり
この2つが、脳内でも働いていると言うことです。
ちなみに、脳細胞はインスリン無しでブドウ糖の受取をしています。(下垂体は必要)

インスリン抵抗性を考えるとき、食事よりも運動の継続にフォーカスが移ります。
今のところ、認知症予防は継続する運動が一番のようです。



■ メタボリック・ドミノ対策には薬用ゴーヤー成分100%の無添加食品 :
  カプセルで苦くない・余計なものを入れないニガウリ100% 糖素減
■ インスリン合成や分泌の促進、糖質を排出する栄養素など :
  血糖値を下げる栄養成分
■ 血糖値からみるとわかりやすいメタボリック :
  血糖値

テーマ : 健康生活:病気・治療法 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

老人の元気はこうやって消えていく

高齢者は若年者に比べて食欲が低下している場合が多いという。

何が起きているのでしょうか?
胃腸薬が、例えば鉄分の吸収を悪くするることは、知ってますよね。
しかし、胃がチクチクするとき、胸やけらしいとき、
食べものに心当たりがあると、とりあえず飲んでみる、胃腸薬です。

数日間は様子をみる、消えることもあり、続くこともある。
さすがに、一週間も続くと病院です。

将来のことですが、
高齢になっていくと、様々な不調に対処する薬剤も多くなりがちで、
この薬剤の副作用で食欲が低下し、体力を無くしていくようです。
ちょっと調べると怖くなってくるのですが、
現状、本人にはあまり知らされていないようですね。

そもそも、
胃腸は、知らないうちに少しづつ、調子が悪くなっていくなんてことがあるのだろうか?

胃は老化するのか?
  • 老化によって粘膜が萎縮、胃酸分泌が低下し、病原体への抵抗力が低下、吸収能力も落ちてしまう。

腸は老化するのか?
  • 小腸では消化液を分泌する能力が低下、消化吸収が悪くなる。脂っこいものや、牛乳が飲めなくなったりする。
  • 大腸では身体運動の低下によって便秘がちになる。
  • 大腸壁の一部が小さな袋状に腸外に突出して憩室(けいしつ)を作り、感染を起こすこともある。

胃腸の周辺では?
  • 肝臓は老化の影響は受けにくいが、栄養素処理能力の低下やたんぱく質合成機能の低下がみられる。
  • 肝臓のアルコールを処理する能力が落ちる。
  • 歯が弱くなり、噛む能力が落ちる。
  • だ液の減少などで口の中の衛生状態が悪くなる。


||||||||||

高齢者は若年者に比べて
食欲が低下している場合が多くなるという。


なぜか? 何が起きている?
  ● 若いときに比べると心臓や呼吸器の能力が衰える。
  ● 骨や関節に障害が生じて運動が少なくなる。
結果、筋肉が萎縮し、一方で脂肪の蓄積が増え、同じ体重でも脂肪の割合が高くなっていく。
  ● 筋肉はエネルギー消費がきわめて高いのだが、
  脂肪組織はエネルギーをほとんど使わない。
  ▼
  からだが消費するエネルギー量が少なくなり、
  食事からエネルギーをたくさん摂らなくてもよくなる。

加えて、身体的能力の低下や、その治療から胃腸への影響がある。

味覚や嗅覚、視覚も食欲に影響している
味覚や嗅覚も食欲に大きな影響を与えます。
これらの機能が低下して、料理の味や香りを楽しめなくなれば、当然食欲も進まなくなります。
老人性の白内障は程度の差はあれ、ほとんどの高齢者にみられます。
水晶体が黄色く濁ると、見るものすべてが黄色味がかって見えます。
鮮やかな配色の料理の盛りつけも、若い人ほどは食欲につながらないでしょう。

疾患による直接の食欲低下、利用薬剤による副作用
うつ状態にある高齢者の割合は高いと言われ、気力が失せ、あるいは生きる希望がなくなれば食欲も落ちる。
  • 心不全や慢性気管支炎などの病気では、体力が消耗し食欲も低下する場合が多い。
  • 心不全の時に使われる強心剤などには食欲を低下させる作用を持つ薬剤もある。
  • 高齢者に多いリウマチや腰痛症などは、使われる痛み止めが胃腸障害の原因。
  • 味覚障害は食欲を無くす原因になるが、降圧剤や脂質異常症(高脂血症)治療薬などの副作用や、骨粗鬆症の予防、治療ためのカルシウム製剤の取り過ぎなどで亜鉛欠乏症になり、副作用で障害となっていることがある。


薬剤を使わずに暮らせることがイチバン!
普通、みなの思いは同じですが、
歳を重ねると、腰やヒザの傷み、目の病気、眠れない、
若いときには想像できない不調が現れてきます。
病院に行くと「痛み止め」が処方され、「痛い」原因の器官は切り離す。

予防は運動して食べることです。
若い頃から、安易に薬に頼よる生活をしないことです。 


■ 血糖値が気になり始めたら ゴーヤーだけの濃縮エキスパウダー食品 :
  カプセルで苦くない・余計なものを入れないニガウリ100% 糖素減
■ インスリン合成や分泌の促進、糖質を排出する栄養素など :
  血糖値を下げる栄養成分
■ 血糖値からみるとわかりやすいメタボリック :
  血糖値

テーマ : 健康、美容、ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット